高く売れる中古車って?

高く売れる中古車って?

中古車は様々な要因でその価値が決まります。
自分の車が高く売れるかどうかを知るためには、高く売れる車の条件を満たしているのかを調べ、自分でもある程度相場を知っておくことをお勧めします。

 

高く売れる自動車の特徴

 

@走行距離が少ない
走行距離というのは、車の寿命と言っても過言ではないほど大きな影響を及ぼすことです。
走行距離が多くなるほど、車が劣化しているという証拠になり、少なくなると車にかかる負担がそれほど大きくなく、それほど劣化もしていないことがほとんどです。
これらの理由から、走行距離が少なくなるほど車の価値が高くなりやすくなります。
特に差が開きやすいと言われている距離は、3万kmと5万kmです。
仮に、2.9万kmと3.1万kmの車を比べると、それほど大した差は開いていないんですが、車の価値は大きな差が付いてしまいます。
現在乗っている車はどのくらい走っているのかを見て、できるだけ3万km、5万kmを超えないうちに売るように心がけましょう。

 

A人気がある車種
人気のある車種だと、高く売れる傾向にあります。
その理由は人気のある車種だと買取業者の人にとっても売りやすく、ある程度高い金額で買い取ってもすぐに売れるという目途が立っているからです。
逆に、あまり人気のないような車だと、安くでしか売れにくいですし、売れる確率も低くなるため安い金額でしか売れないのです。

 

B人気のある車の色
車種自体が人気だとしても、どの色の車を所有しているのかで買取金額が変わります。
これも車種と同じように、人気がある色だと高く売れやすく、ほとんど人気のないような色の車だと安くでしか売れなくなります。
具体的には、だいたい10%〜20%くらいの買取価格に差が付いてしまうと言われています。

 

C車の状態
車がどのように使われてきたのかも、車の価値を決める上では重要な要素になります。
例えば、外装や内装にほとんど傷や汚れが付いていないような車だと、大切に扱われていたという印象を与えることができるため、高く売れやすくなります。
ですが、傷や汚れが多くなると、それだけ適当に扱われていたと思われ、査定額が下がりやすくなります。
査定に出す前には車の状態をチェックしておき、汚れなどできる範囲でいいので、キレイな状態に整えておきましょう。

 

 

高く売れる車には、それなりの理由があります。
もし、相場よりも査定額が下回っているのでしたら、上記のポイントを見つめ直し、どこに問題があったのかをもう一度考えてみてください。