車を廃車にした体験

車を廃車にした体験

車を処分した体験。
それはずばり、事故です。
当時、車通勤をしていました。

 

会社までは車で20分ほどで、通い始めて1年ほどが経ち、ちょうど慣れた頃だったように思います。
もともと車の運転が得意ではなかったために通勤と近くのスーパーへ行く以外はほとんど車を使っていませんでした。
上司も明日からリフレッシュ休暇でいないということもあり気が緩んでいた矢先の事故でした。
事故は私が右折、対向車が直進。

 

私が前をよく見ないで右折をしたために直進してきた車の左のバンパーにぶつけてしまったのです。
相手は大きな外車でしたがこちらは国産のコンパクトカー。

 

エアバックのおかげで双方の運転手はムチウチ程度のけがで済みましたが、私の車は前半分がつぶれ、フロントガラスにも大きなひびが入りました。
当然、廃車処分です。
当時は車の保険も車両保険を付けるだけで大きく値上がりするものはありましたが、運転初心者の私はつけていて正解でした。
車の時価総額60万に廃車とのことでプラス10万円出たので合計70万円の車両保険が下りたのです。

 

元々車にこだわりのない私はそれを頭金にしてまた中古のコンパクトカーを買い、残りのローンも1年半ほどで返すことができました。
車の廃車処理は車を買った中古車屋さんががレッカーで持っていてくれて処理をしてくれました。

 

処理費用は1〜2万円で済んだと思います。
何はともあれ車を運転している以上、事故→廃車の可能性は誰にでもあります。

 

車両保険のありがたみを知った体験でありました。