11万キロのナディアを廃車に出す

11万キロのナディアを廃車に出す

走行距離が11万キロになってしまったトヨタのナディアを廃車に出しました。とはいっても廃車にしたいわけではなく、できるならば売りたかったのですが、値段がつきませんでした。自宅からすぐのところにある車買取りセンターアップルで査定してもらって値段がつけば売りたいことを伝えて査定してもらったのです。

 

11万キロで事故歴もあります。そして事故後の修理も中古パーツなどを集めて修理してもらったのでそれほどきれいには仕上がってはいませんでした。それでも走行には全く問題がなく、まだまだ走るとは思います。タイミングベルトの交換もしたので乗ることはできたのですが、車検が迫ってきていたこと、結婚を機に、妻が持っていた軽自動車に乗ることにして、お金のかかるナディアは廃車にするという決断をしました。やはり燃費があまり良くないことと、車検などがかなりの費用になりましたし、駐車場代などを考えると2台持つことはできなかったのです。

 

さて、アップルの査定が終了して、結果はやはりゼロ円で値段はつかないということでした。残念ですが、諦めて、この車を廃車にする手続きをしてもらうことにしました。ただ、ETCの機械を搭載していましたのでそれだけは外してもらうようにお願いして、同時に以前大工の仕事をしていたときの工具なども積んでいたのですが、それらも一緒にそのまま廃車として処分してもらうことにしました。約6年間乗った愛車でとても気に入っていたので残念ですし、とても寂しい気持ちになりました。