老朽化した車を廃車にしたこと

老朽化した車を廃車にしたこと

私が長年所有してたマイカーは軽自動車のワゴンタイプでしたが、12年目が経過していました。ボンネットの錆が酷かったので、知り合いの中古車整備の友人に、廃車のボンネットを探してもらい交換したのです。なので、見た目ではそれほど古い車には思えませんでした。ただ、モデルチェンジの経歴から見ると現在のデザインからすると三代ほど前のデザインなのでかなり古いデザインです。

 

エアコンも冷えるし、パワーウィンドウもドア四枚とも正常に動いたのです。なので移動して荷物を積むという基本的な車の性能は十分であったので、廃車にする時期がかなり遅くなりました。

 

廃車にすると決めた理由は、去年に自動車整備の友人にメンテナンスをお願いしたのですが、その際に車輪をサポートするパーツを車の処分場などから探してもらったら、ほとんど使える状態のパーツが無いという事でした。

 

つまり、新品のパーツも売っていないし、中古の部品も見つけるのが困難なので、再度修理に持ってこられても直せないと言っていたのです。なのでやむなく廃車を決めました。

 

廃車を依頼したのは、車両の処分を専門にしている、沖縄県浦添市銘苅にあるグッドマンという会社を選びました。ネットでそれとなく調べたら見つかった会社であり、私としては費用を全くかけずに処分が出来るという内容だったので依頼を決めました。

 

車検が1年ほど残っていたので、自分で手続きをすれば多少の金額が戻ってくることは分かっていましたが、面倒だったのでお金の移動は無しにして、名義を移動しそれを確認して終了としたのです。トラブルもなくスムーズに車の処分が完了したので満足でした。