一時抹消登録とは|車の処分方法は?

一時抹消登録とは海外旅行、入院、引っ越しなどで一時的に車を利用しなくなくなった時の廃車手続きのことです。一時抹消登録を行うと公道を走る事は不可能になります。
ただこれは一時的な廃車手続きなので、「一時抹消登録証明書」という再び公道を走るためにのものを受けれますので再登録すれば、普通の車と同じように行動を走ることが可能になります。

 

ここで、「永久抹消登録はもう使わない車なので手続きする理由は分かるけど、一時登録抹消は手続きする必要無いんじゃない?」という一時抹消登録の目的に関する疑問が生まれてくるかもしれません。一時抹消登録の目的としては、長期間利用しない場合に登録をせずにそのままにしてると自動車税などが毎月掛かってしまうので、そこのお金を削ることが主な目的になります。

 

一時抹消登録の流れ

 

まず初めに、「ナンバープレートを取り外す」作業をします。

これは、手続きの際に必要になってくるので必ずなくさないように保管する必要があります。

 

2番目に「一時抹消登録に必要な書類」を準備します。

必要な書類は以下になります。

 

・ナンバープレート(2枚)
・所有者の実印
・発行3カ月以内の印鑑証明証
・申請書
・手数料納付書
 手数料は350円になりますので陸運局で印紙を購入し指定された場所に貼りましょう。
・振り込み先情報

 

3番目に陸運局で手続きを行います。

申請書を記入してない場合はサンプルがありますのでそちらを参考に記入していきます。

 

4番目に「ナンバープレートを返納」します。

一時抹消登録する車のナンバープレートを返納窓口に返納し、完了したことを確認する「確認印」や「確認シール」を受け取り申請書といっしょに出すのでなくさないようにしておきます。

 

5番目に「窓口に申請書を提出」します。

提出した後問題なければ数十分で「一時抹消登録証明書」が受け取れます。

 

「一時抹消登録証明書」はまた公道で走るために再登録する際などに必要になってくるので、必ずなくさないように大切に保管しましょう